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5000円以下で気軽に買えるコスパのよいおすすめBluetoothイヤフォン、ベスト3選

そろそろBluetoothイヤフォンデビューしてみようかなと検討している多くの方の参考に。(2017年12月更新)

家電量販店にいくと沢山あってどれがいいのか迷ってしまうのがイヤフォンだ。Bluetoothイヤフォンは「使いはじめてみるとけっこう便利」です。実際、わたしがいくつも買って試してみて、良かったおすすめ商品たちを紹介します。

 

1、Bluetoothイヤフォンの紛失と音質はそこまで気にしなくて大丈夫

従来のコード型のイヤフォンを愛用していると、Bluetoothイヤフォンに変えると「落としちゃいそう」とか「音質が悪くなりそう」とか、欠点が気になることと思います。

たしかにコードがあるほうが、本体に「コードの厚み」のぶん存在感があるし、耳からはずして「ポケットにしまう」などの行為を比較的自覚的にするので「いつのまにか失くす」ということは少ないかもしれません。それに比べるとBluetoothイヤフォンはたしかに小さいし、つい「耳からはずして首にかけてるだけ」にしてると、いつのまにかするっと落としてしまうことがあるのは確かです。ただし「耳につけてるときにはずれて落ちる」ということはほぼ皆無です。コードの重さがないと、こんなに「耳からはずれそう」というストレスがないものかと驚きます。よっぽどじゃない限り、ふいにはずれて無くしたりはしません。

あと、「音質」については、たしかに基本的には「コードあり」のほうが音質はよい(ものが多い)ですが、ものによりますね。商品さえ選べば正直、素人の耳に違いはわからないレベルのものは、安くてもいくつもあります。

2、Bluetoothデビューなら、「ワイヤレス」を飛び越えて「左右独立の完全ワイヤレス」までいっちゃうのがおすすめ

さて、ではさっそくBluetoothイヤフォンをおすすめすると、わたしは「左右独立の完全ワイヤレス」をおすすめ。2017年に少しずつ市場に出てきたばかりのタイプなのでまだ利用者も少なく、どうだろうと思うかもしれないが、実際使ってみるとすごく便利です。

ただしけっこう高額な商品が多いです。アップル純正の「AirPods」など2万円前後が売れ筋のよう。ちょっと気軽には手が出ないですね。

そこでおすすめなのが「TAROME/TWS-K2」。3000円程度で買えるリーズナブルな完全ワイヤレスイヤフォンです。

 

 

 

「完全ワイヤレス」が自分の生活になじむかを試すなら、まずこの商品で充分。音がいいとまでは言えませんが、充分な品質はキープしているし、挙動や動作や充電なども普通に通勤通学に使う程度では申し分ない。「コードがまったくない」という“身軽さ”を、まずぜひ体感してみてください。

2、より音質重視なら「QCY QY19」が安心品質でおすすめ

「完全ワイヤレスまで挑戦するのはちょっとためらうな」という方は、典型的なBluetoothイヤフォンの形状である「QCY QY19」が私のおすすめ。

はじめに紹介した「TAROME/TWS-K2」よりも音質はよいし、基本性能もベーシックに必要な機能は抑えており、特殊なこだわりがない限りは不便はありません。このクオリティを3000円前後のリーズナブルな価格で買えるのは素晴らしい。

 

 

3、よりスポーツ仕様でフィット重視なら「Anker SoundBuds Sport NB10」がぴったり仕様でおすすめ

最後はスポーツ仕様のおすすめです。通常、スポーツ仕様でなくても、多少の運動で使うぶんには、先に紹介したBluetoothイヤフォンたちでも、耳からはずれることは一切ありません。私は「完全ワイヤレスイヤフォン」でジョギングも毎回してますが、落ちそうな気配すらありません(コードがあったイヤフォンの時代のほうが、耳からずれるストレスは相当ありました)。

それでも今回は「Bluetoothイヤフォンのデビュー向け」だから、「つけ心地はやっぱり心配」という方や、結構スポーティな運動をするという人には、「Anker SoundBuds Sport NB10」をおすすめ。

頭のうしろにピタッと沿わせるツールもついていて、安定感は抜群。安価だけど音質も良好です。

 

 

以上、「5000円以下で気軽に買えるコスパのよいおすすめBluetoothイヤフォン、ベスト3選」でした。

安いんで、試してみてください。